ヨーロッパ訪問記

西村陶業は今年、99周年を迎える。セラミック製造をこれほど長く続けている会社は、世界的にみても稀であり、製造におけるノウハウの蓄積は十分、ワールドクラスである。一方で、これまで国内市場のみで活動してきて、市場のグローバル化には遅れをとっている。今後、日本の人口縮小に伴い、どの市場でも国内需要の縮小は予想されるため、弊社においても、海外からの受注獲得、会社のグローバル化は急務である。 5年前、英文HP開設からはじまった海外事業は、小規模ながら受注獲得に成功している。今回は、そんな西村陶業の、海外事業活動の一部を紹介する。

第2段 ハノーバーメッセに参加(2017年4月)

1.ハノーバーメッセに向けドイツへ出発

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今回、世界最大の産業展示会である、ハノーバーメッセへ招待を受けたので、参加してきた。ハノーバーメッセは60年もの歴史ある展示会で、過去には二週間も会期があったという。

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2.甲子園10個分!世界一の産業展示会

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入場したが、どこにいけばいいか分からない。車が止まっていたので、声をかけてみると、なんと、目的のホールまで運転してくれると言う!なんでも、会場内のタクシーで、無料のサービスなんだとか。

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 ドイツ政府がすすめる”Smart Industry 4.0”

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ハノーバーの中央駅が町の中心地なのだが、展示会場からは、電車で30分ほどである。宿泊事情として、多くの展示会出展者は中央駅あたりに宿をとっている。ホテルはほとんど満室になっているようで、料金も、ハノーバーメッセ期間中は2~4倍となっている。

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第1段 ヨーロッパの競合他社との交流(2016年9月)

1. 売上の95%が海外向け オーストリアのグローバル中小セラミックメーカーを訪問

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東京からオーストリア、インスブルックに移動。コンパクトだが、よく整備された町で、短い移動距離にすべての施設があつまっている。滞在した9月現在、気温は日本の10、11月くらいである。

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2. ドイツで世界の同業他社の40名の方たちと交流しました

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オーストリアからドイツ、フランクフルト空港で一泊した、翌朝、Ceramic applications 編集長Karinさんが、なんと、空港出入り口にオープンカーでつけてくれた。強い。走ること3時間、Hohr-Grenzhausenへ到着した。

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3. 小さな会社でも素晴らしい新素材を開発できる

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社員数名の小さな会社でも、セラミックスの概念を覆すことができるほどの新素材を開発できるのだ。やはり世界は広いな、と感じた。同時に我々も、既存概念に固執することなく、新素材を開発しないといけない。

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